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弁護士法人ホームズの解決事例集

後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合11級と認定された

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     【事例1】
    神経症状で後遺障害12級との認定結果であったが、後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合11級と認定された事例
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    【解決方法】
    後遺障害認定理由を検討した結果、足指の可動域制限に関し、その原因が不明であることから後遺障害非該当となっていたことに着目し、主治医への医療照会を行なった。その結果、足指の可動域制限の原因が明らかとなり、それに伴い可動域制限の状態は測定された数値以上に重篤であると主張して異議申立手続きを行ない、足指関節機能障害での後遺障害が認められ、後遺障害併合11級と認定された。
    示談での解決ではあったが、裁判所基準に基づき、当初保険会社の提示額より1000万円程度の増額となった。

    後遺障害併合12級に認定されたため、それを基に訴訟上で裁判所基準での解決

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       【事例2】
      後遺障害14級を残す被害者の後遺障害等級を見直し、後遺障害併合12級に認定されたため、それを基に訴訟上で裁判所基準での解決をした事例
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      【解決方法】
      受任当初、神経症状で後遺障害14級との認定結果であったが、系統の異なる関節可動域制限の後遺障害が見落とされていると思われ、そこに着目して主治医に対する医療照会を行なった。その結果、肩関節可動域の後遺障害が残存している可能性が強まったため、異議申立手続きを経て、後遺障害併合12級に認定された。その結果、後遺障害併合12級を基礎に訴訟にて裁判所基準での解決をすることができた。


      後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合7級と認定された

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         【事例1】
        足関節機能障害(関節の用を廃したもの)等で後遺障害8級との認定結果であったが、後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合7級と認定された事例
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        【解決方法】
        被害者から提示金額の妥当性について相談があった際、保険会社の提示は、裁判所基準よりも低額ではあったが、保険会社なりに被害者の状況を考慮した提示額であったという感じを持った。しかし、後遺障害認定理由を再考慮し、膝関節機能障害(関節動揺性)について、検査内容が不十分なことや関節動揺性の原因が不明との理由から非該当となっていたため、主治医への医療照会を行なった。その結果、関節動揺性の原因及びその程度が明らかになったため、異議申立手続きを行ない、新たに膝関節機能障害(関節動揺性)での後遺障害が認められ、後遺障害併合7級と認定された。
        示談での解決ではあったが、裁判所基準に基づき、当初保険会社の提示額より1500万円程度の増額となった。

        保険会社は後遺障害部分の損害に対し、頑なに自賠責保険基準の算定額を求めてきた

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          【事例1】
          後遺障害14級を残す被害者に対し、保険会社は後遺障害部分の損害に対し、頑なに自賠責保険基準の算定額での解決を求めてきたが、速やかな訴訟手続きにより早期に解決した事例。
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          【解決方法】
          受任後、交渉では埒があかず、調停を申し立てたが、初回期日でも保険会社側が頑なな態度を崩さなかったため、速やかに方針を訴訟に切り替え、訴訟上にて裁判所基準での解決を求めた。
          その結果、裁判所基準に沿った形での和解提案を裁判所から受けることができ、裁判所基準を基にした金額で迅速な和解での解決となった。
          結果、当初の保険会社提示金額よりも150万円以上の増額となった。

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