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弁護士法人ホームズの解決事例集

後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合7級と認定された

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     【事例1】
    足関節機能障害(関節の用を廃したもの)等で後遺障害8級との認定結果であったが、後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合7級と認定された事例
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    【解決方法】
    被害者から提示金額の妥当性について相談があった際、保険会社の提示は、裁判所基準よりも低額ではあったが、保険会社なりに被害者の状況を考慮した提示額であったという感じを持った。しかし、後遺障害認定理由を再考慮し、膝関節機能障害(関節動揺性)について、検査内容が不十分なことや関節動揺性の原因が不明との理由から非該当となっていたため、主治医への医療照会を行なった。その結果、関節動揺性の原因及びその程度が明らかになったため、異議申立手続きを行ない、新たに膝関節機能障害(関節動揺性)での後遺障害が認められ、後遺障害併合7級と認定された。
    示談での解決ではあったが、裁判所基準に基づき、当初保険会社の提示額より1500万円程度の増額となった。