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弁護士法人ホームズの解決事例集

後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合11級と認定された

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     【事例1】
    神経症状で後遺障害12級との認定結果であったが、後遺障害の内容を見直し、異議申立手続きにて併合11級と認定された事例
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    【解決方法】
    後遺障害認定理由を検討した結果、足指の可動域制限に関し、その原因が不明であることから後遺障害非該当となっていたことに着目し、主治医への医療照会を行なった。その結果、足指の可動域制限の原因が明らかとなり、それに伴い可動域制限の状態は測定された数値以上に重篤であると主張して異議申立手続きを行ない、足指関節機能障害での後遺障害が認められ、後遺障害併合11級と認定された。
    示談での解決ではあったが、裁判所基準に基づき、当初保険会社の提示額より1000万円程度の増額となった。